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Estuary - For Tracy Hyde.lrc

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[00:00.000] 作词 : 管梓
[00:01.000] 作曲 : 管梓
[00:25.402]照らした陽を指で遊んで、忘れかけた歌を口ずさむ。
[00:42.715]流れ着いた陸の果てで、彼女はきっと夏をくゆらせて、誰かを待つ。
[00:59.536]
[01:00.227]アイス・キャンディの欠片が、溶け出す前の夢のよう。
[01:17.701]ありふれた日のアイロニー。
[01:24.229]痛みを知った――痛みを知って、そこから息をしはじめた。
[01:36.222]
[01:52.572]鉛色の命を抱いたおぼつかない鳥が飛び立てば、
[02:10.076]向こう髪を空に透かして、防波堤で砂を噛みしめて、裾を濡らす。
[02:27.012]
[02:27.740]少女性を紐解いては、潤んだ目で、濁す口で、描いたフィクション。
[02:45.160]遠く鳴るジムノペディ。
[02:51.431]冷たい手で、竦む足で、水平線をたぐって夜を引き寄せた。
[03:03.318]
[03:20.150]灯台はただ揺れるケーキ・キャンドル。
[03:29.233]「今日も、誰かのバースデイ」
[03:33.778]
[03:37.552]シーグラスの欠片が、形にならない形を成した夢のよう。
[03:54.916]吹いて消して帰る哀の火。
[04:01.288]痛みを知った――痛みを知って、そこから息をしはじめた。
[04:12.514]
[04:14.285]痛みを知って。
文本歌词
作词 : 管梓
作曲 : 管梓
照らした陽を指で遊んで、忘れかけた歌を口ずさむ。
流れ着いた陸の果てで、彼女はきっと夏をくゆらせて、誰かを待つ。
アイス・キャンディの欠片が、溶け出す前の夢のよう。
ありふれた日のアイロニー。
痛みを知った――痛みを知って、そこから息をしはじめた。
鉛色の命を抱いたおぼつかない鳥が飛び立てば、
向こう髪を空に透かして、防波堤で砂を噛みしめて、裾を濡らす。
少女性を紐解いては、潤んだ目で、濁す口で、描いたフィクション。
遠く鳴るジムノペディ。
冷たい手で、竦む足で、水平線をたぐって夜を引き寄せた。
灯台はただ揺れるケーキ・キャンドル。
「今日も、誰かのバースデイ」
シーグラスの欠片が、形にならない形を成した夢のよう。
吹いて消して帰る哀の火。
痛みを知った――痛みを知って、そこから息をしはじめた。
痛みを知って。