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潮騒 - FROZEN QUALIA.lrc

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[00:00.00] 作词 : kazuki
[00:01.00] 作曲 : kazuki
[00:07.85]淡い記憶を纏 い現れた 夏の香り
[00:15.48]それを例える術を知らないから 潮騒と呼んだ
[00:23.85]ラムネ瓶 の中に 沈んだ
[00:31.63]想いはガラス玉  取れないんだ
[00:38.55]理屈じゃない  理由もない
[00:42.39]髪をなびかせれば  夢中で追いかけた
[00:46.40]煌めくような  景色を越え  君だけ 見ていた
[00:53.67]紺碧色  光る空と  夏に染まる君と
[01:01.74]静かに揺れる 波の音と  ぎこちない二人の距離
[01:09.01]今しかない  二度と来ない  夏だとしてもいいよ
[01:17.46]躊躇わないで 飛び込むから
[01:20.50]夏 が盗んだ輝きの向こうへ
[01:39.98]乾き掠れた日々に訪れた 夏の誘い
[01:47.62]それが忽ち 心潤すのは 潮騒のせ いだ
[01:56.01]ラムネ瓶を 呷 り 飲み干す
[02:03.80]想 いはガラス玉  鳴り響いた
[02:11.01]抗 えない  逆らえない
[02:14.53]強がることすらも  頭に浮かばない
[02:18.41]瞬くたび  華やぐ色  君だけ 見ていた
[02:25.86]嘘 みたいに  過ぎる時を  夏を生きる君を
[02:33.99]優しくそよぐ 風の音を  残さず焼き付けていく
[02:41.18]今しかない  二度と来ない  夏が加速してく
[02:49.67]躊躇 わないで 飛び込んだら
[02:52.73]あの日に届く気がしたんだ
[02:56.56]恐がらず  夏を描く
[03:00.45]恐がらず  夏を進む
[03:04.22]君はただ 愛しそうに
[03:07.99]砂時計を 眺めている
[03:11.89]まだ終着点を探していた
[03:14.29]レンズに映る君に呑まれ
[03:16.21]いくら言葉を紡いでも 解けてしまう
[03:20.10]拙い二人の行く末を
[03:21.99]拙い二人のわがままを
[03:23.88]どうか見逃して欲しいと 願う
[03:27.19]「今しかない、二度と来ない。」
[03:42.62]紺碧色  光る空と  夏に染まる君と
[03:50.72]静かに揺れる 波の音と  確かめた二人の距離
[03:57.99]今しかない  二度と来ない  夏だと君は 言う
[04:06.46]躊躇わないで 飛び込むから
[04:09.46]夏が盗んだ輝きの向こうへ
[04:14.51]戻れない  戻らない
[04:18.38]この夏は 上書きも消去もできないからさ
[04:22.18]抱きしめ 歩くよ  サヨナラ を告げる潮騒
文本歌词
作词 : kazuki
作曲 : kazuki
淡い記憶を纏 い現れた 夏の香り
それを例える術を知らないから 潮騒と呼んだ
ラムネ瓶 の中に 沈んだ
想いはガラス玉  取れないんだ
理屈じゃない  理由もない
髪をなびかせれば  夢中で追いかけた
煌めくような  景色を越え  君だけ 見ていた
紺碧色  光る空と  夏に染まる君と
静かに揺れる 波の音と  ぎこちない二人の距離
今しかない  二度と来ない  夏だとしてもいいよ
躊躇わないで 飛び込むから
夏 が盗んだ輝きの向こうへ
乾き掠れた日々に訪れた 夏の誘い
それが忽ち 心潤すのは 潮騒のせ いだ
ラムネ瓶を 呷 り 飲み干す
想 いはガラス玉  鳴り響いた
抗 えない  逆らえない
強がることすらも  頭に浮かばない
瞬くたび  華やぐ色  君だけ 見ていた
嘘 みたいに  過ぎる時を  夏を生きる君を
優しくそよぐ 風の音を  残さず焼き付けていく
今しかない  二度と来ない  夏が加速してく
躊躇 わないで 飛び込んだら
あの日に届く気がしたんだ
恐がらず  夏を描く
恐がらず  夏を進む
君はただ 愛しそうに
砂時計を 眺めている
まだ終着点を探していた
レンズに映る君に呑まれ
いくら言葉を紡いでも 解けてしまう
拙い二人の行く末を
拙い二人のわがままを
どうか見逃して欲しいと 願う
「今しかない、二度と来ない。」
紺碧色  光る空と  夏に染まる君と
静かに揺れる 波の音と  確かめた二人の距離
今しかない  二度と来ない  夏だと君は 言う
躊躇わないで 飛び込むから
夏が盗んだ輝きの向こうへ
戻れない  戻らない
この夏は 上書きも消去もできないからさ
抱きしめ 歩くよ  サヨナラ を告げる潮騒