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堕ち戻り (feat. v4 flower&重音テト) - ぬゆり/v flower.lrc

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[00:00.000] 作词 : ぬゆり
[00:01.000] 作曲 : ぬゆり
[00:18.199] 仰ぎ見る夏風の生い立ち
[00:21.210] 肌粟立つあの可視光線の
[00:24.120] 滅ぼす仕草にただ焦がされる
[00:27.385] 揺れる道浮かされる街路灯
[00:30.434] 朝と昼の境が無いせいで
[00:33.236] 乾いてく道が命を奪う
[00:36.648] 痛みも無く
[00:40.280]
[00:45.741] 青くただ雲ひとつない空を
[00:48.645] 遮るものが何も無いせいで
[00:51.502] 吐きそうになった 水筒は空
[00:54.734] 笑いながら走る小学生や
[00:57.827] 5時の鐘で時間を知る
[01:00.671] 日没を過ぎて夜が始まる
[01:00.709]
[01:03.856] 昼間より熱い空気に触れ流される
[01:08.382] 虫の音の文字列が頭に馴染む
[01:10.237]
[01:12.950] 命堕ち戻り 還る土乱し
[01:17.589] 飢えた草木に蝕まれ
[01:21.532] 初めから無いそれは星にもなれずに
[01:26.692] 行き場無くふやけて混ざり合って
[01:30.677] そこに有り続ける
[01:34.849]
[01:35.348] 抗えぬ今日に
[01:39.826] 許されるように
[01:44.426] 乱されぬように
[01:47.880]
[01:49.322] これがファンタジー
[01:50.645] ならば本当に今更
[01:52.289] 白む空睨まれてはらはら
[01:54.607] 僕は裸足のまんま土を駆ける
[01:56.959] 誰もいないけど何かから逃げる
[01:59.134] 俯いた案山子飛び立つ鳥這う虫
[02:01.486] 乱れた呼吸に濡れたシャツ
[02:03.694] また集い出す蝉がただ有りそうな
[02:06.200] 夏を象ってひしめいて鳴っている
[02:07.217]
[02:08.870] 全部何にも変わんない
[02:10.355] 僕が騒いでるだけと思いたいけど
[02:12.905] それを許さない感覚が消えない
[02:15.465] 風に吹かれ 揺れてる
[02:17.466] 暮れる日が影を伸ばしてる
[02:19.653] やがていつもの夜になって
[02:21.633] 光のないここで蹲る
[02:23.656] 足の裏が切れて血が流れてる
[02:25.280]
[02:26.068] 命堕ち戻り 還る先が無く
[02:30.665] 宛名を失った篝火
[02:34.677] また繰り返している 水面屯して
[02:39.819] 寄る辺ない命が震えている
[02:43.860] これ以上無く
[02:45.203]
[02:45.509] 酸化した汗の匂いに気づかぬほどに灼かれて
[02:52.842] 静かに眠りにつく 木々に守られて
[02:58.017] 冷たい草に頬を寄せて
[03:00.844] 明くる日の事を訊かずに
[03:15.249]
[03:20.977] 命堕ち戻り 還る土乱し
[03:25.563] 飢えた草木に蝕まれ
[03:29.626] 初めから無いそれは星にもなれずに
[03:34.699] 行き場無くふやけて混ざり合って
[03:38.650] そこに有り続ける
[03:40.261]
[03:43.294] 抗えぬ今日に
[03:47.804] 許されるように
[03:52.403] 乱されぬように
[04:00.221]
文本歌词
作词 : ぬゆり
作曲 : ぬゆり
仰ぎ見る夏風の生い立ち
肌粟立つあの可視光線の
滅ぼす仕草にただ焦がされる
揺れる道浮かされる街路灯
朝と昼の境が無いせいで
乾いてく道が命を奪う
痛みも無く
青くただ雲ひとつない空を
遮るものが何も無いせいで
吐きそうになった 水筒は空
笑いながら走る小学生や
5時の鐘で時間を知る
日没を過ぎて夜が始まる
昼間より熱い空気に触れ流される
虫の音の文字列が頭に馴染む
命堕ち戻り 還る土乱し
飢えた草木に蝕まれ
初めから無いそれは星にもなれずに
行き場無くふやけて混ざり合って
そこに有り続ける
抗えぬ今日に
許されるように
乱されぬように
これがファンタジー
ならば本当に今更
白む空睨まれてはらはら
僕は裸足のまんま土を駆ける
誰もいないけど何かから逃げる
俯いた案山子飛び立つ鳥這う虫
乱れた呼吸に濡れたシャツ
また集い出す蝉がただ有りそうな
夏を象ってひしめいて鳴っている
全部何にも変わんない
僕が騒いでるだけと思いたいけど
それを許さない感覚が消えない
風に吹かれ 揺れてる
暮れる日が影を伸ばしてる
やがていつもの夜になって
光のないここで蹲る
足の裏が切れて血が流れてる
命堕ち戻り 還る先が無く
宛名を失った篝火
また繰り返している 水面屯して
寄る辺ない命が震えている
これ以上無く
酸化した汗の匂いに気づかぬほどに灼かれて
静かに眠りにつく 木々に守られて
冷たい草に頬を寄せて
明くる日の事を訊かずに
命堕ち戻り 還る土乱し
飢えた草木に蝕まれ
初めから無いそれは星にもなれずに
行き場無くふやけて混ざり合って
そこに有り続ける
抗えぬ今日に
許されるように
乱されぬように