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メメント・モリ - 錦/鏡音リン.lrc

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[00:16.957]タイムリープなんかしてないけど
[00:18.694]それに近しいことが起きてんの
[00:20.692]気付いたあいつは一抜けた
[00:22.445]そうね、60年ほど待ってや
[00:24.695]イワンの馬鹿に見捨てられて
[00:26.201]でも滞りなく回ってる
[00:28.189]気怠さだけで赦されたいなら
[00:29.949]きっと居場所はもうここにはない
[00:31.644]
[00:32.109]さぁさ 小洒落た靴で
[00:34.095]垢抜けかけた身なりで
[00:35.855]灰やら塵に塗れて汚れた街を抜け出そうぜ
[00:38.594]
[00:43.706]連れてって 月まで連れてって
[00:46.958]嘘つきな僕らは決して一心同体なんかじゃない
[00:51.457]どうぞ 裏切んならどうぞ
[00:54.706]燻ってる方がずっと性に合ってんだ きっとそうさ
[00:59.201]衝動に身を委ねて
[01:00.709]心拍数が上がって
[01:02.705]辿り着くべくして辿り着いた
[01:06.451]邪魔くさい帷のせいで顔はよく見えないけど
[01:10.204]一蓮托生を誓ってまだ隣にいてくれてるよね
[01:15.211]music...
[01:29.350]すぐに足はつくのに
[01:31.144]虎の威でも借るように
[01:33.156]乗り回してるんだ
[01:35.149]わナンバーの高級車
[01:36.900]ブクブクと太った平和の象徴は今朝も
[01:40.895]読んで字の如く呆けて
[01:42.649]群れで仲良くゴミを漁ってる
[01:45.285]music...
[01:59.795]「まるで死人みたいな顔だ」って?
[02:01.547]そいつは言い得て妙だね
[02:03.535]苦し紛れの連弾もそろそろ限界じゃないか
[02:06.971]さぁさぁさぁ小慣れた口振りで
[02:09.234]餞のような言葉で
[02:10.987]背中を押して環状線止めちまったね どうすんのさ
[02:13.981]
[02:19.439]いいさ 恨まれてもいいさ
[02:22.179]不可逆な僕らは
[02:23.689]どうしたって二度と会うこともない
[02:26.681]ノンフィクション 帷を剥がせば
[02:29.680]かぷかぷと笑ったフリして
[02:32.184]蹲ってんだ ずっとそうだ
[02:33.437]
[02:34.178]悪い汗が滲んで
[02:35.934]震える手を抑えて
[02:37.942]雨に消えた火種を嘆いてる
[02:41.685]目的地を見失ったコンパスは澱みを指していた
[02:45.372]どっちつかずの丁字路まで手が及ぶ前に
[02:47.882]
[02:49.367]底流に呑まれて 心拍数は下がって
[02:53.068]もたつく身体はおいていくよ
[02:56.831]外套の釦を外して
[02:58.529]ちいさな空へ羽ばたいて
[03:00.542]残り数秒で口走った
[03:01.536]
[03:02.789]「長い長い 夢だった」
[03:04.785]
文本歌词
タイムリープなんかしてないけど
それに近しいことが起きてんの
気付いたあいつは一抜けた
そうね、60年ほど待ってや
イワンの馬鹿に見捨てられて
でも滞りなく回ってる
気怠さだけで赦されたいなら
きっと居場所はもうここにはない
さぁさ 小洒落た靴で
垢抜けかけた身なりで
灰やら塵に塗れて汚れた街を抜け出そうぜ
連れてって 月まで連れてって
嘘つきな僕らは決して一心同体なんかじゃない
どうぞ 裏切んならどうぞ
燻ってる方がずっと性に合ってんだ きっとそうさ
衝動に身を委ねて
心拍数が上がって
辿り着くべくして辿り着いた
邪魔くさい帷のせいで顔はよく見えないけど
一蓮托生を誓ってまだ隣にいてくれてるよね
music...
すぐに足はつくのに
虎の威でも借るように
乗り回してるんだ
わナンバーの高級車
ブクブクと太った平和の象徴は今朝も
読んで字の如く呆けて
群れで仲良くゴミを漁ってる
music...
「まるで死人みたいな顔だ」って?
そいつは言い得て妙だね
苦し紛れの連弾もそろそろ限界じゃないか
さぁさぁさぁ小慣れた口振りで
餞のような言葉で
背中を押して環状線止めちまったね どうすんのさ
いいさ 恨まれてもいいさ
不可逆な僕らは
どうしたって二度と会うこともない
ノンフィクション 帷を剥がせば
かぷかぷと笑ったフリして
蹲ってんだ ずっとそうだ
悪い汗が滲んで
震える手を抑えて
雨に消えた火種を嘆いてる
目的地を見失ったコンパスは澱みを指していた
どっちつかずの丁字路まで手が及ぶ前に
底流に呑まれて 心拍数は下がって
もたつく身体はおいていくよ
外套の釦を外して
ちいさな空へ羽ばたいて
残り数秒で口走った
「長い長い 夢だった」